子育てに感じるネガティブ感情、その原因はインナーチャイルド!

マイナスに捉える思考の癖を取る
ポジティブリードトレーナー
野間 裕子です。
 
 
 
 

実家にシングルマザーの姉がいるので、
ちょくちょく実家に手伝いに行っています。

小学生の双子の男の子と女の子。
生意気盛りな年頃だけど、
元気いっぱいで可愛いです(^^♪
 
 
 
今は学校の後は習い事に
行っているのですが、
何年か前までは学童保育に
あずけていました。
 
 
その頃、姉はわざわざ私に

「いいよね?学童に入れてもいいよね?」

と確認をするかのように聞いてきました。
 
 
 
 
なぜこんなことを不安そうに
姉が聞いてくるのかと言うと、
 
”学童にあずけるのは可哀想”
 
という思い込みを持っているからです。
 
 
 

しかし、実際はどうでしょう?
 

今は共働きが多いのであずけている
家庭も多いようですし、
 
小さいうちから保育園や学童などの
コミュニティ―に入るのは、
コミュニケーション能力の
向上等のデータもあるようです。
 
 

当の子供たちも友達と遊べるから
楽しいとイキイキしてますし(^^)
 
 
 
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ご家庭の事情によって状況は様々ですが、
 
”可哀想”と思ってしまう、
その思い込み。
 
 
それはどこからくるのでしょう?
 
 
 
それは親自身の”子供心”から。
 
 
 

私たちには大人になっても、
脳の中には一部子供のままに
留まった心があります。
 
 

子供の頃、自分がお母さんと離れたり、
保育園や学童にあずけられることを
寂しいと思っていると、
 
大人になっても寂しいと感じた
子供心が残ったままになっていて
自分の子供も寂しがると思い
苦しくなってしまうのです。
 
 

心の中の子供の自分が「寂しい!」と
言っているんですね。
 
 
 
このように子供の時に感じたことが
思考パターンとして残っていて、
子育てにも影響したりしています。
 
 
 
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働くお母さんとしては、
子育ても仕事も順調に
進めていきたいですよね!
 

自分の中の子供心を
慰めて育ててあげる事で
お母さん自身の心も癒され、
子育ても仕事もスムーズになっていきます。
 
 

”子供心”を育てて
自分も幸せ、
家族も幸せな
ライフステージを
創り上げていきましょう☆彡
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