脳の特性を使ってセルフイメージを上げる方法

マイナスに捉える思考の癖を取る
ポジティブリードトレーナー
野間 裕子です。
 
 
 
 
今日は脳の活用法をお話したいと思います!
 
脳は色々な特性を持っていますが
その一つとして、
脳は現実と空想の
区別が付けられません。
 
 
 
レモンスライスを噛む
イメージをすると唾が出てきたり、
好きな人を想うとドキドキしたり、
怖い映画を見て鳥肌が立ったりしますよね(^^)
 
 
脳はそれを現実だと錯覚して、
身体反応も起こしています。
 
 
 
ですから、
ポジティブなイメージしよう!といったり、
スポーツ選手もイメージトレーニングを
したりするんですね。
 
 
 
 
「現実と空想の区別が付けられない」
という事はわりとご存知の方も
いらっしゃると思います。
 
 
しかしこれはご存知ですか?
 
 
実は記憶も同じなんです!
 
 
 
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例えば過去に、
たった一回親に怒られたり、
失敗したり。
嫌な思い出って何回も
思い出したりしてしまいますよね。
 
 
何回も空想として
思い出したりするたびに、
それも現実として
カウントされてしまうんです!!
 
 
 
 
いつもお母さんに怒られてたとか、
いつも自分は失敗してたとか。
 
 
繰り返して思い出したりするたびに、
”いつも”と思うように
なっていたりするんです。
 
 
空想したことも脳の中では実際に
体験した記憶と同じになっているので、
自分ではその違いに気づかないのです。
 
 
 
 
こうして嫌な体験をして、
繰り返して思い出すたびに
現実としてカウントされてしまい、
いつも嫌な思いをする!
と感じるようになります。
 
 
 
そうすると思考が現実化するので、
「いつも嫌な思いをする現実」
を作っていってしまうのです。
 
 
空想で嫌な事をかさ増ししてしまうなんて、
勿体ない事ですよね(^^;)
 
 
 
 
ですから、
自分の思っている記憶は
かなり空想も入って作られています。
 
 
 
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一度、ネガティブな思考を
見直してみて下さい☆
 
 
 
現実と空想の区別が付けられないのなら、
良い現実に変える事が
できるからです!
 
 
 
記憶も良い思い出をイメージして、
良い記憶に塗り替えてしまいましょう(^_-)-☆
 
 
 
これを繰り返していくと、
いつの間にかセルフイメージが
変わっていきますよ!
 
 
 
脳の特性を活用して、
望む人生を創っていきましょう☆彡

 

 
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