自分にはできないという思考癖!あきらめから入っていませんか?

マイナスに捉える思考の癖を取る
ポジティブリードトレーナー
野間裕子です。

 

「自分にはできないと思ってしまう」

 

これも多くの方にある、
思い込みのマイナス思考の癖です。

 

ポジティブリードトレーニングの
受講生さんのケースを例に
お話しますね!

 

この方は子供の頃、
テストの点が良くなかったことで、

「自分はできないんだ」

と思い込んでいました。

 

そしてそれが無意識のブレーキとなって、

現在でも何かしようとしても
消極的になってしまったり、
自己否定が強くなっていました。

 

 

では本当にできないのか?というと、

 

事実は
勉強が嫌でちゃんとテスト勉強
しなかったんですね(^^)

 

 

つまり、

自分ができない(能力がない)人
だからできないのではなく、
勉強しなかったからできなかっただけ。

 

 

やらなければ
できるようにはなりませんよね!

 

 

子供の頃の意識はまだ未熟で、
客観的な物の見方ができていません。

 

できるようになるためには
努力が必要、ということも
分からなかったりするので、
自分にはできないと思い込むのです。

 

 

 

理性の自分では分かっていても、
子供の頃の大脳辺縁系の思考癖は
修正しないとそのままです。

 

だから現在でも
できない気がして消極的な
考動になってしまうのです。

 

 

できる人を見て、
あの人だからできるんだと
あきらめていませんか?

 

できるからやるのではなく、
やるからできる!

 

 

考動を変えて
夢を実現していきましょう(^_-)-☆

 

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