「自分には○○できない」能力を下げる思考の癖とは?

マイナスに捉える思考の癖を取る
ポジティブリードトレーナーの
野間 裕子です。

 

あるクライアントさんが
言っていたことです。

「私、人の上に立つの苦手なんです」

なので職場で上の立場に上がる時には
辞退したり、辞めてしまうのだとか。

せっかく能力があるのに、
勿体ないことですね!

 

実はこれは、
ある共通点のある方に
多い思考の癖なのです。

 

その共通点は、

末子だという事。

兄弟姉妹の
末っ子です。

 

 

思考パターンは
子供の頃に作られます。

末子は家族関係の中で
一番下の存在。

そうすると
「下でいる」感覚が
パターンとなっているため、
上に立つとなると不安になるんです。

 

常に下の感覚があるので

「自分は人に勝てない」
「負けている」

と感じて自信のなさにも
繋がっていたりします。

 

しかし、

これは能力の問題ではありません。

ただの思考の癖です!!

 

 

こんな思考の癖があっては、
自信のなさから挑戦を回避してしまい、
思考通りの現実を創ってしまいます。

 

ですから自己実現を望むなら、
仕事の成果を上げたいのなら、

このような癖は取り
新しい思考パターンを創る!!

するとブレーキがなくなりスムーズです。

 

思考はトレーニングによって
変えることができます。

あなたの能力を下げる
思考を変えて行動していけば、
成果を出す現実を創っていけるのです。

「できない」はただの思考の癖!!

不要な癖は取ってしまい
あなたの能力を最大限に
活用していきましょう☆彡

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