「できない人でいたい」という思考癖を取って能力アップ!

マイナスに捉える思考の癖を取る
ポジティブリードトレーナーの
野間 裕子です。

 

「人間は自己実現に向かって絶えず成長する」

と言われています。

ですからきっと、皆さんも
「○○になりたい」
「○○ができるようになりたい」
と、色々な望みをお持ちだと思います。

 

しかし、そんな気持ちとは裏腹に・・

深い心の中には、
「できない方がいい」という別方向の
思考が働いていたりするのです。

 

現在大人である皆さんは
望みを実現するために、

「できる人になりたい」
と思われてますよね?

 

しかし、思うようにできなかったり
心の中にブレーキを感じたり・・

そのブレーキとは、

深い心の中にある
「できない方がいい」という思考。

それは理性である大人の思考とは違う
子供の頃にできた思考の癖です。

 

 

子供の頃は何でも
お母さんがやってくれます。

ご飯を食べさせてくれたり、
服を着せてくれたり・・

しかし、成長の段階で
「自分でできるようになりなさい」
と宣告されます。

すると子供は突き放された気がして、

「え!?何で~!?お母さんがやってくれるんでしょ!?」

とショックを受けるのです(^^)

これは成長のために当たり前の事ですが、
「やってほしい」
「かまってほしい」
という子供心。

やりたくないな~と思って
グズグズできないでいると、
仕方なくお母さんがやってくれたりします。

するとそれを見て
「できない方が大切にされる!」
と思い込んでしまうのです。

 

例えば、ちょっとイメージしてみて下さい。

あなたが職場などで
「すごくできる人」になったとします。

すると
「○○さんはできるから大丈夫だよね!」
と言われ、上司や先輩は
できない人のフォローに行ってしまいます。

「あれ?私、放っておかれてる・・」

もしここで寂しい気持ちを感じたあなたは、
この思考の癖がありますよ!!

深い心の中に潜む子供の時の
思考癖は、
「かまってほしい」
「できないほうが大切にされる」
と思っているので寂しさを感じるのです。

できる人は
できる自分に誇らしさを感じるので、
こういう場合でも寂しさを感じません。

 

 

できるようになりたい!と思う
気持ちの裏でできない方がいいと
思っていたら、

多くのエネルギーが実現方向ではなく
マイナスに流れていってしまいます。

 

思考もエネルギーなので勿体ないですよ!

夢の実現のために、
能力アップのために、

「できない方がいい」という思考の癖を取って
できる自分へ変化していきましょう☆彡

 

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