当たり前には気付かない!自己評価を下げていたマイナス思考とは?

マイナスに捉える思考の癖を取る
ポジティブリードトレーナーの
野間 裕子です。

 

自分にとって
「当たり前」になっている事は、
なかなか気付くことができません。

では、そこから生じた
自己評価を下げていた
マイナス思考の例をご紹介しますね!

 

ある男性のお悩みは、
自己評価の低さ。

「自分は認めてもらえない」
「仲間に入れてもらえない」

そんな思考の癖にお悩みでした。

客観的にみると不思議なんですね(^^)
何でそんな風に思うの?って。

 

 

それが、子供の頃にできて
今では無意識に働いている思考パターン。

理性の脳ではそんなことないって
分かっていても、

古い脳の思考パターンは
自動操縦なので勝手に
その思考になってしまうのです。

 

思考癖の原因を探ってみると、

子供の頃に引っ越しをして
公園に遊びに行った時に

遊んでいた子供たちのグループに
入れてもらえないという
過去がでてきました。

そこから
「自分は認めてもらえない」
「仲間に入れてもらえない」
という思考パターンが。

 

しかし!

その過去の出来事を
よくよく体験してみると・・?

 

ループに入れてもらえなかったというのは
事実ではありませんでした。

小さな子供だった彼は、
「声をかけてもらえる」
と思って待っていたのです!

 

実はこれは
末っ子に多い思考癖。

末っ子は家族の中で一番小さいために
まわりから声をかけてもらえることが多く、
受け身になりがちなのです。

 

ですから、

彼にとっては
「声をかけてもらえる」ことが当たり前。

自分にとっての当たり前と
人にとっての当たり前が違う事から
すれ違いが生じるのです。

 

彼は今までの思考癖が
思い込みだったことに気付きました。

 

 

思考の癖を取って未来を見てみると、

彼は高層タワーで清々しく
街の風景を楽しんでいました。

それが未来にしても、
心象風景にしても、

自己評価が上がったことは間違いなし(^_-)-☆

 

皆さんにとっての、
無意識の「当たり前」はなんでしょうね?(^^)

必要のない当たり前は解除して、

夢を実現する当たり前に
変えていきましょう☆彡

 

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